医科診療報酬事典

A400

短期滞在手術等基本料

令和8年度改定対応(令和8年6月1日施行)

告示(点数・注)令和8年厚生労働省告示第69号 別表第一

1短期滞在手術等基本料1(日帰りの場合)

イ主として入院で実施されている手術を行った場合

(1)麻酔を伴う手術を行った場合2,948点

(2)(1)以外の場合2,719点

ロイ以外の場合

(1)麻酔を伴う手術を行った場合795点

(2)(1)以外の場合680点

2短期滞在手術等基本料3(4泊5日までの場合)

イD237終夜睡眠ポリグラフィー31及び2以外の場合イ安全精度管理下で行うもの9,388点

(生活療養を受ける場合にあっては、9,284点)

ロD237終夜睡眠ポリグラフィー31及び2以外の場合ロ保険医療機関内で又は訪問して実施するもの8,221点

(生活療養を受ける場合にあっては、8,117点)

ハD237-2反復睡眠潜時試験(MSLT)12,290点

(生活療養を受ける場合にあっては、12,186点)

ニD287内分泌負荷試験1下垂体前葉負荷試験イ成長ホルモン(GH)(一連として)9,942点

(生活療養を受ける場合にあっては、9,838点)

ホD291-2小児食物アレルギー負荷検査5,140点

(生活療養を受ける場合にあっては、5,036点)へD413前立腺針生検法2その他のもの10,336点

(生活療養を受ける場合にあっては、10,232点)

トK007-2経皮的放射線治療用金属マーカー留置術32,768点

(生活療養を受ける場合にあっては、32,664点)

チK030四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術7手軟部腫瘍摘出術15,281点

(生活療養を受ける場合にあっては、15,177点)

リK046骨折観血的手術6手舟状骨骨折観血的手術35,216点

(生活療養を受ける場合にあっては、35,112点)

ヌK048骨内異物(挿入物を含む。)除去術6前腕骨骨内異物除去術18,743点

(生活療養を受ける場合にあっては、18,639点)

ルK048骨内異物(挿入物を含む。)除去術8鎖骨骨内異物除去術19,949点

(生活療養を受ける場合にあっては、19,845点)

ヲK048骨内異物(挿入物を含む。)除去術 10 手根骨骨内異物除去術15,207点

(生活療養を受ける場合にあっては、15,103点)

ワK048骨内異物(挿入物を含む。)除去術 11 中手骨骨内異物除去術15,207点

(生活療養を受ける場合にあっては、15,103点)

カK070ガングリオン摘出術1手部ガングリオン摘出術13,646点

(生活療養を受ける場合にあっては、13,542点)

ヨK093-2手根管開放手術(内視鏡下)18,786点

(生活療養を受ける場合にあっては、18,682点)

タK196-2胸腔鏡下交感神経節切除術(両側)33,988点

(生活療養を受ける場合にあっては、33,884点)

レK202涙管チューブ挿入術1涙道内視鏡を用いるもの(片側)9,069点

(生活療養を受ける場合にあっては、8,965点)

ソK202涙管チューブ挿入術1涙道内視鏡を用いるもの(両側)14,132点

(生活療養を受ける場合にあっては、14,028点)

ツK217眼瞼内反症手術2皮膚切開法(片側)6,857点

(生活療養を受ける場合にあっては、6,753点)

ネK217眼瞼内反症手術2皮膚切開法(両側)15,421点

(生活療養を受ける場合にあっては、15,317点)

ナK219眼瞼下垂症手術1眼瞼挙筋前転法(片側)11,459点

(生活療養を受ける場合にあっては、11,355点)

ラK219眼瞼下垂症手術1眼瞼挙筋前転法(両側)19,911点

(生活療養を受ける場合にあっては、19,807点)

ムK219眼瞼下垂症手術3その他のもの(片側)10,907点

(生活療養を受ける場合にあっては、10,803点)ウK219眼瞼下垂症手術3その他のもの(両側)17,540点

(生活療養を受ける場合にあっては、17,436点)ヰK224翼状片手術(弁の移植を要するもの)(片側)8,865点

(生活療養を受ける場合にあっては、8,761点)ノK224翼状片手術(弁の移植を要するもの)(両側)14,034点

(生活療養を受ける場合にあっては、13,930点)オK242斜視手術2後転法(片側)14,887点

(生活療養を受ける場合にあっては、14,783点)クK242斜視手術2後転法(両側)20,958点

(生活療養を受ける場合にあっては、20,854点)ヤK242斜視手術3前転法及び後転法の併施(片側)21,825点

(生活療養を受ける場合にあっては、21,721点)マK242斜視手術3前転法及び後転法の併施(両側)34,567点

(生活療養を受ける場合にあっては、34,463点)ケK254治療的角膜切除術1エキシマレーザーによるもの(角膜ジストロフィー又は帯状角膜変性に係るものに限る。)(片側)15,810点

(生活療養を受ける場合にあっては、15,706点)フK254治療的角膜切除術1エキシマレーザーによるもの(角膜ジストロフィー又は帯状角膜変性に係るものに限る。)(両側)27,481点

(生活療養を受ける場合にあっては、27,377点)コK268緑内障手術6水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術(片側)33,991点

(生活療養を受ける場合にあっては、33,887点)エK268緑内障手術6水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術(両側)65,894点

(生活療養を受ける場合にあっては、65,790点)テK282水晶体再建術1眼内レンズを挿入する場合ロその他のもの(片側)18,001点

(生活療養を受ける場合にあっては、17,897点)アK282水晶体再建術1眼内レンズを挿入する場合ロその他のもの(両側)33,812点

(生活療養を受ける場合にあっては、33,708点)サK282水晶体再建術2眼内レンズを挿入しない場合(片側)15,453点

(生活療養を受ける場合にあっては、15,349点)キK282水晶体再建術2眼内レンズを挿入しない場合(両側)26,976点

(生活療養を受ける場合にあっては、26,872点)ユK318鼓膜形成手術33,822点

(生活療養を受ける場合にあっては、33,718点)メK333鼻骨骨折整復固定術16,985点

(生活療養を受ける場合にあっては、16,881点)ミK389喉頭・声帯ポリープ切除術2直達喉頭鏡又はファイバースコープによるもの24,188点

(生活療養を受ける場合にあっては、24,084点)シK474乳腺腫瘍摘出術1長径5センチメートル未満17,919点

(生活療養を受ける場合にあっては、17,815点)ヱK474乳腺腫瘍摘出術2長径5センチメートル以上24,554点

(生活療養を受ける場合にあっては、24,450点)ヒK616-4経皮的シャント拡張術・血栓除去術1初回(透析シャント閉塞又は高度狭窄の場合)25,102点

(生活療養を受ける場合にあっては、24,998点)モK616-4経皮的シャント拡張術・血栓除去術1初回(その他の場合)22,942点

(生活療養を受ける場合にあっては、22,838点)セK616-4経皮的シャント拡張術・血栓除去術21の実施後3月以内に実施する場合26,278点

(生活療養を受ける場合にあっては、26,174点)スK617下肢静脈瘤手術1抜去切除術21,673点

(生活療養を受ける場合にあっては、21,569点)ンK617下肢静脈瘤手術2硬化療法(一連として)7,764点

(生活療養を受ける場合にあっては、7,660点)イイK617下肢静脈瘤手術3高位結紮術10,567点

(生活療養を受ける場合にあっては、10,463点)イロK617-2大伏在静脈抜去術21,635点

(生活療養を受ける場合にあっては、21,531点)イハK617-4下肢静脈瘤血管内焼灼術18,083点

(生活療養を受ける場合にあっては、17,979点)イニK617-6下肢静脈瘤血管内塞栓術21,034点

(生活療養を受ける場合にあっては、20,930点)イホK633ヘルニア手術5鼠径ヘルニア(3歳未満に限る。)30,593点(生活療養を受ける場合にあっては、30,489点)イヘK633ヘルニア手術5鼠径ヘルニア(3歳以上6歳未満に限る。)23,811点

(生活療養を受ける場合にあっては、23,707点)イトK633ヘルニア手術5鼠径ヘルニア(6歳以上15歳未満に限る。)20,265点

(生活療養を受ける場合にあっては、20,161点)イチK633ヘルニア手術5鼠径ヘルニア(15歳以上に限る。)24,204点(生活療養を受ける場合にあっては、24,100点)イリK634腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(3歳未満に限る。)62,039点

(生活療養を受ける場合にあっては、61,935点)イヌK634腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(3歳以上6歳未満に限る。)48,654点

(生活療養を受ける場合にあっては、48,550点)イルK634腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(6歳以上15歳未満に限る。)36,912点

(生活療養を受ける場合にあっては、36,808点)イヲK634腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(15歳以上に限る。)47,734点

(生活療養を受ける場合にあっては、47,630点)イワK721内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術1長径2センチメートル未満12,113点

(生活療養を受ける場合にあっては、12,009点)イカK721内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術2長径2センチメートル以上16,365点

(生活療養を受ける場合にあっては、16,261点)イヨK743痔核手術(脱肛を含む。)2硬化療法(四段階注射法によるもの)9,897点

(生活療養を受ける場合にあっては、9,793点)イタK747肛門良性腫瘍、肛門ポリープ、肛門尖圭コンジローム切除術(肛門ポリープ切除術に限る。)10,566点

(生活療養を受ける場合にあっては、10,462点)イレK747肛門良性腫瘍、肛門ポリープ、肛門尖圭コンジローム切除術(肛門尖圭コンジローム切除術に限る。)8,020点

(生活療養を受ける場合にあっては、7,916点)イソK768体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき)24,944点

(生活療養を受ける場合にあっては、24,840点)イツK823-6尿失禁手術(ボツリヌス毒素によるもの)24,548点

(生活療養を受ける場合にあっては、24,444点)イネK834-3顕微鏡下精索静脈瘤手術22,745点

(生活療養を受ける場合にあっては、22,641点)イナK867子宮頸部(膣部)切除術15,614点

(生活療養を受ける場合にあっては、15,510点)イラK872-3子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切出術、子宮内膜ポリープ切除術

1電解質溶液利用のもの21,261点

(生活療養を受ける場合にあっては、21,157点)イムK872-3子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切出術、子宮内膜ポリープ切除術

2組織切除回収システム利用によるもの16,876点

(生活療養を受ける場合にあっては、16,772点)イウK872-3子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切出術、子宮内膜ポリープ切除術

3その他のもの18,143点

(生活療養を受ける場合にあっては、18,039点)イヰK873子宮鏡下子宮筋腫摘出術1電解質溶液利用のもの35,148点

(生活療養を受ける場合にあっては、35,044点)イノK873子宮鏡下子宮筋腫摘出術2その他のもの32,440点

(生活療養を受ける場合にあっては、32,336点)イオK890-3腹腔鏡下卵管形成術95,723点

(生活療養を受ける場合にあっては、95,619点)イクM001-2ガンマナイフによる定位放射線治療59,673点

(生活療養を受ける場合にあっては、59,569点)

注1別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、別に厚生労働大臣が定める手術を行った場合(同一の日に入院及び退院した場合に限る。)は、短期滞在手術等基本料1を算定する。ただし、当該患者が同一の疾病又は負傷につき、退院の日から起算して7日以内に再入院した場合は、当該基本料は算定しない。

2別に厚生労働大臣が定める保険医療機関において、当該手術を行った場合(入院した日から起算して5日までの期間に限る。)は、短期滞在手術等基本料3を算定する。ただし、当該患者が同一の疾病につき、退院の日から起算して7日以内に再入院した場合は、当該基本料は算定しない。

3別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、以下に掲げる手術を行った場合(入院した日から起算して5日までの期間に限る。)は、入院手術対応加算として、次に掲げる点数を所定点数に加算する。

イK030四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術7手軟部腫瘍摘出術462点

ロK070ガングリオン摘出術1手部ガングリオン摘出術411点

ハK093-2手根管開放手術(内視鏡下)568点

ニK202涙管チューブ挿入術1涙道内視鏡を用いるもの(片側)273点

ホK217眼瞼内反症手術2皮膚切開法(片側)206点

ヘK219眼瞼下垂症手術1眼瞼挙筋前転法(片側)347点

トK219眼瞼下垂症手術3その他のもの(片側)331点

チK224翼状片手術(弁の移植を要するもの)(片側)265点

リK254治療的角膜切除術1エキシマレーザーによるもの(角膜ジストロフィー又は帯状角膜変性に係るものに限る。)(片側)477点

ヌK268緑内障手術6水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術(片側)1,043点

ルK282水晶体再建術1眼内レンズを挿入する場合ロその他のもの(片側)548点

ヲK616-4経皮的シャント拡張術・血栓除去術1初回(透析シャント閉塞又は高度狭窄の場合)767点

ワK616-4経皮的シャント拡張術・血栓除去術1初回(その他の場合)767点

カK616-4経皮的シャント拡張術・血栓除去術21の実施後3月以内に実施する場合802点

ヨK617下肢静脈瘤手術2硬化療法(一連として)235点

タK617-4下肢静脈瘤血管内焼灼術552点

レK617-6下肢静脈瘤血管内塞栓術645点

ソK721内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術1長径2センチメートル未満366点

ツK743痔核手術(脱肛を含む。)2硬化療法(四段階注射法によるもの)298点

ネK747肛門良性腫瘍、肛門ポリープ、肛門尖圭コンジローム切除術(肛門ポリープ切除術に限る。)316点

ナK747肛門良性腫瘍、肛門ポリープ、肛門尖圭コンジローム切除術(肛門尖圭コンジローム切除術に限る。)240点

ラK823-6尿失禁手術(ボツリヌス毒素によるもの)751点

4第2章第3部検査、第4部画像診断及び第11部麻酔のうち次に掲げるものは、短期滞在手術等基本料1に含まれるものとする。

イ尿中一般物質定性半定量検査

ロ血液形態・機能検査末梢血液像(自動機械法)、末梢血液像(鏡検法)及び末梢血液一般検査

ハ出血・凝固検査出血時間、プロトロンビン時間(PT)及び活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)

ニ血液化学検査総ビリルビン、直接ビリルビン又は抱合型ビリルビン、総蛋白、アルブミン(BCP改良法)、尿素窒素、クレアチニン、尿酸、アルカリホスファターゼ(ALP)、コリンエステラーゼ(ChE)、γ-グルタミルトランスフェラーゼ(γ-GT)、中性脂肪、ナトリウム及びクロール、カリウム、カルシウム、マグネシウム、クレアチン、グルコース、乳酸デヒドロゲナーゼ(LD)、アミラーゼ、ロイシンアミノペプチダーゼ(LAP)、クレアチンキナーゼ(CK)、アルドラーゼ、遊離コレステロール、鉄(Fe)、血中ケトン体・糖・クロール検査(試験紙法・アンプル法・固定化酵素電極によるもの)、リン脂質、HDL-コレステロール、LDL-コレステロール、無機リン及びリン酸、総コレステロール、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)、アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)並びにイオン化カルシウム

ホ感染症免疫学的検査梅毒血清反応(STS)定性、抗ストレプトリジンO(ASO)定性、抗ストレプトリジンO(ASO)半定量、抗ストレプトリジンO(ASO)定量、抗ストレプトキナーゼ(ASK)定性、抗ストレプトキナーゼ(ASK)半定量、梅毒トレポネーマ抗体定性、HIV-1抗体、肺炎球菌抗原定性(尿・髄液)、ヘモフィルス・インフルエンザb型(Hib)抗原定性(尿・髄液)、単純ヘルペスウイルス抗原定性、RSウイルス抗原定性及び淋菌抗原定性

ヘ肝炎ウイルス関連検査HBs抗原定性・半定量、HCV抗体定性・定量及びHCV抗体・HCVコア蛋白同時検出定性

ト血漿蛋白免疫学的検査C反応性蛋白(CRP)定性及びC反応性蛋白(CRP)

チ心電図検査区分番号D208の1に掲げるもの

リ写真診断区分番号E001の1に掲げるもの

ヌ撮影区分番号E002の1に掲げるもの

ル麻酔管理料(Ⅰ)区分番号L009に掲げるもの

ヲ麻酔管理料(Ⅱ)区分番号L010に掲げるもの

5第1章基本診療料及び第2章特掲診療料に掲げるもの(当該患者に対して行った第2章第2部第2節在宅療養指導管理料、第3節薬剤料、第4節特定保険医療材料料、区分番号J038に掲げる人工腎臓及び退院時の投薬に係る薬剤料、第14部その他並びに除外薬剤・注射薬の費用を除く。)は、短期滞在手術等基本料3に含まれるものとする。

留意事項通知保医発0305第6号(令和8年3月5日)別添1

(1)短期滞在手術等基本料は、短期滞在手術等(日帰り及び4泊5日以内の入院による手術、検査及び放射線治療)を行うための環境及び当該手術等を行うために必要な術前・術後の管理や定型的な検査、画像診断等を包括的に評価したものであり、次に定める要件を満たしている場合に限り算定できる。

ア手術室を使用していること((5)のアからカまでを算定する場合を除く。)。なお、内視鏡を用いた手術を実施する場合については、内視鏡室を使用してもよい。

イ手術等の実施前に十分な説明を行った上で、別紙様式8を参考にした様式を用いて患者の同意を得ること。

ウ退院翌日に患者の状態を確認する等、十分なフォローアップを行うこと。

エ退院後概ね3日間、患者が1時間以内で当該医療機関に来院可能な距離にいること(短期滞在手術等基本料3を除く。)。

(2)短期滞在手術等基本料を算定した後、当該患者が同一の疾病につき再入院した場合であって、当該再入院日が前回入院の退院の日から起算して7日以内である場合は、当該再入院においては短期滞在手術等基本料を算定せず、第1章基本診療料(第2部第4節短期滞在手術等基本料を除く。)及び第2章特掲診療料に基づき算定する。

(3)短期滞在手術等基本料1の「イ」主として入院で実施されている手術を行った場合とは、以下に掲げる手術等を行った場合をいう。

ア「D287」内分泌負荷試験の「1」下垂体前葉負荷試験の「イ」成長ホルモン(GH)(一連として)

イ「D291-2」小児食物アレルギー負荷検査

ウ「K006」皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)の「4」長径 12 センチメートル以上(6歳未満に限る。)

エ「K048」骨内異物(挿入物を含む。)除去術の「10」手根骨骨内異物除去術

オ「K048」骨内異物(挿入物を含む。)除去術の「11」中手骨骨内異物除去術

カ「K068」半月板切除術

キ「K068-2」半月板切除術(関節鏡下)

ク「K282」水晶体再建術の「1」 眼内レンズを挿入する場合の「イ」縫着レンズを挿入するもの

ケ「K282」水晶体再建術の「2」眼内レンズを挿入しない場合

コ「K282」水晶体再建術の「3」計画的後嚢切開を伴う場合

サ「K474」乳腺腫瘍摘出術の「1」長径5センチメートル未満

シ「K474」乳腺腫瘍摘出術の「2」長径5センチメートル以上

ス「K508」気管支狭窄拡張術(気管支鏡によるもの)

セ「K510」気管支腫瘍摘出術(気管支鏡又は気管支ファイバースコープによるもの)

ソ「K617」下肢静脈瘤手術の「1」抜去切除術

タ「K653」内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術の「1」早期悪性腫瘍粘膜切除術

チ「K834-3」顕微鏡下精索静脈瘤手術

ツ「K841-2」経尿道的レーザー前立腺切除・蒸散術の「1」ホルミウムレーザー又は倍周波数レーザーを用いるもの

テ「K841-2」経尿道的レーザー前立腺切除・蒸散術の「2」ツリウムレーザーを用いるもの

ト「K841-2」経尿道的レーザー前立腺切除・蒸散術の「3」その他のもの

(4)短期滞在手術等基本料1の「イ」又は「ロ」の「(1)」麻酔を伴う手術を行った場合とは、医科点数表第2章第 11 部に掲げる麻酔のうち、「L009」麻酔管理料(Ⅰ)及び「L010」麻酔管理料(Ⅱ)の対象となる、以下に掲げる麻酔を伴う手術等を行った場合をいう。

ア「L002」硬膜外麻酔

イ「L004」脊椎麻酔

ウ「L008」声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴う閉鎖循環式全身麻酔

(5)診療所を除く保険医療機関において、入院した日から起算して5日以内に以下の手術等を行う場合には、特に規定する場合を除き、全ての患者について短期滞在手術等基本料3を算定する。

ア「D237」終夜睡眠ポリグラフィーの「3」「1」及び「2」以外の場合の「イ」安全精度管理下で行うもの

イ「D237」終夜睡眠ポリグラフィーの「3」「1」及び「2」以外の場合の「ロ」保険医療機関内で又は訪問して実施するもの

ウ「D237-2」反復睡眠潜時試験(MSLT)

エ「D287」内分泌負荷試験の「1」下垂体前葉負荷試験の「イ」成長ホルモン(GH)(一連として)

オ「D291-2」小児食物アレルギー負荷検査

カ「D413」前立腺針生検法の「2」その他のもの

キ「K007-2」経皮的放射線治療用金属マーカー留置術

ク「K030」四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術の「7」手軟部腫瘍摘出術

ケ「K046」骨折観血的手術の「6」手舟状骨骨折観血的手術

コ「K048」骨内異物(挿入物を含む。)除去術の「6」前腕骨骨内異物(挿入物を含む。)除去術

サ「K048」骨内異物(挿入物を含む。)除去術の「8」鎖骨骨内異物(挿入物を含む。)除去術

シ「K048」骨内異物(挿入物を含む。)除去術の「10」手根骨骨内異物(挿入物を含む。)除去術

ス「K048」骨内異物(挿入物を含む。)除去術の「11」中手骨骨内異物(挿入物を含む。)除去術

セ「K070」ガングリオン摘出術の「1」手部ガングリオン摘出術

ソ「K093-2」手根管開放手術(内視鏡下)

タ「K196-2」胸腔鏡下交感神経節切除術(両側)

チ「K202」涙管チューブ挿入術の「1」涙道内視鏡を用いるもの

ツ「K217」眼瞼内反症手術の「2」皮膚切開法

テ「K219」眼瞼下垂症手術の「1」眼瞼挙筋前転法

ト「K219」眼瞼下垂症手術の「3」その他のもの

ナ「K224」翼状片手術(弁の移植を要するもの)

ニ「K242」斜視手術の「2」後転法

ヌ「K242」斜視手術の「3」前転法及び後転法の併施

ネ「K254」治療的角膜切除術の「1」エキシマレーザーによるもの(角膜ジストロフィー又は帯状角膜変性に係るものに限る。)

ノ「K268」緑内障手術の「6」水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術

ハ「K282」水晶体再建術の「1」眼内レンズを挿入する場合の「ロ」その他のもの

ヒ「K282」水晶体再建術の「2」眼内レンズを挿入しない場合

フ「K318」鼓膜形成手術

ヘ「K333」鼻骨骨折整復固定術

ホ「K389」喉頭・声帯ポリープ切除術の「2」直達喉頭鏡又はファイバースコープによるもの

マ「K474」乳腺腫瘍摘出術の「1」長径5センチメートル未満

ミ「K474」乳腺腫瘍摘出術の「2」長径5センチメートル以上

ム「K616-4」経皮的シャント拡張術・血栓除去術の「1」初回の「イ」透析シャント閉塞又は高度狭窄の場合

メ「K616-4」経皮的シャント拡張術・血栓除去術の「1」初回の「ロ」その他の場合

モ「K616-4」経皮的シャント拡張術・血栓除去術の「2」1の実施後3月以内に実施する患者

ヤ「K617」下肢静脈瘤手術の「1」抜去切除術

ユ「K617」下肢静脈瘤手術の「2」硬化療法(一連として)

ヨ「K617」下肢静脈瘤手術の「3」高位結紮術

ラ「K617-2」大伏在静脈抜去術

リ「K617-4」下肢静脈瘤血管内焼灼術

ル「K617-6」下肢静脈瘤血管内塞栓術

レ「K633」ヘルニア手術の「5」鼠径ヘルニア

ロ「K634」腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)

ワ「K721」内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術の「1」長径2センチメートル未満

ヰ「K721」内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術の「2」長径2センチメートル以上

ヱ「K743」痔核手術(脱肛を含む。)の「2」硬化療法(四段階注射法によるもの)

ヲ「K747」肛門良性腫瘍、肛門ポリープ、肛門尖圭コンジローム切除術(肛門ポリープ切除術に限る。)

ン「K747」肛門良性腫瘍、肛門ポリープ、肛門尖圭コンジローム切除術(肛門尖圭コンジローム切除術に限る。)アア 「K768」体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき)アイ 「K823-6」尿失禁手術(ボツリヌス毒素によるもの)アウ 「K834-3」顕微鏡下精索静脈瘤手術アエ 「K867」子宮頸部(腟部)切除術アオ 「K872-3」子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切出術、子宮内膜ポリープ切除術の「1」電解質溶液利用のものアカ 「K872-3」子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切出術、子宮内膜ポリープ切除術の「2」組織切除回収システム利用によるものアキ 「K872-3」子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切出術、子宮内膜ポリープ切除術の「3」その他のものアク 「K873」子宮鏡下子宮筋腫摘出術の「1」電解質溶液利用のものアケ 「K873」子宮鏡下子宮筋腫摘出術の「2」その他のものアコ 「K890-3」腹腔鏡下卵管形成術アサ 「M001-2」ガンマナイフによる定位放射線治療

(6)以下のアからカまでに該当する場合は、短期滞在手術等基本料3を算定しない。なお、イ及びウについては、例えば眼科で同一の手術を両眼に実施した場合等、同一の手術等を複数回実施する場合は含まれない。また、エについては、手術等を実施した保険医療機関、転院先の保険医療機関ともに短期滞在手術等基本料3を算定しない。

ア特別入院基本料及び月平均夜勤時間超過減算を算定する保険医療機関の場合

イ入院した日から起算して5日以内に(5)に掲げる手術等の中から2以上を実施した場合

ウ入院した日から起算して5日以内に(5)に掲げる手術等に加えて、手術(第2章特掲診療料第 10 部手術に掲げるもの)を実施した場合

エ入院した日から起算して5日以内に(5)に掲げる手術等を実施した後、入院した日から起算して5日以内に他の保険医療機関に転院した場合

オ「K721」内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術を行う場合であって、内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術の「注1」又は「注2」に規定する加算を算定する場合

カ「K224」翼状片手術(弁の移植を要するもの)を行う場合であって、翼状片手術(弁の移植を要するもの)の「注」に規定する加算を算定する場合

(7)短期滞在手術等基本料3を算定する場合は、当該患者に対して行った第2章第2部第2節在宅療養指導管理料、第3節薬剤料、第4節特定保険医療材料料、「J038」人工腎臓及び退院時の投薬に係る薬剤料(第2章第5部第3節薬剤料に掲げる各所定点数をいう。)、第 14 部その他並びに別に厚生労働大臣が定める除外薬剤・注射薬の費用を除き、医科点数表に掲げる全ての項目について、別に算定できない。また、入院中の患者に対して使用する薬剤は、入院医療機関が入院中に処方することが原則であり、入院が予定されている場合に、当該入院の契機となる傷病の治療に係るものとして、あらかじめ当該又は他の保険医療機関等で処方された薬剤を患者に持参させ、入院医療機関が使用することは特別な理由がない限り認められない(やむを得ず患者が持参した薬剤を入院中に使用する場合については、当該特別な理由を診療録に記載すること。)。

(8)短期滞在手術等基本料3を算定する患者について、6日目以降においても入院が必要な場合には、6日目以降の療養に係る費用は、第1章基本診療料(第2部第4節短期滞在手術等基本料を除く。)及び第2章特掲診療料に基づき算定すること。

(9)短期滞在手術等を行うことを目的として本基本料1に包括されている検査及び当該検査項目等に係る判断料並びに画像診断項目を実施した場合の費用は短期滞在手術等基本料1に含まれ、別に算定できない。ただし、当該手術等の実施とは別の目的で当該検査又は画像診断項目を実施した場合は、この限りでない。この場合において、その旨を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

(10)短期滞在手術等基本料を算定している月においては、血液学的検査判断料、生化学的検査(Ⅰ)判断料又は免疫学的検査判断料は算定できない。ただし、短期滞在手術等基本料3を算定している月においては、入院日の前日までに行った血液学的検査判断料、生化学的検査(Ⅰ)判断料又は免疫学的検査判断料はこの限りではない。

(11)短期滞在手術等基本料を算定した同一月に心電図検査を算定した場合は、算定の期日にかかわらず、所定点数の 100 分の 90 の点数で算定する。ただし、短期滞在手術等基本料3を算定している月においては、退院日の翌日以降に限る。

(12)短期滞在手術等基本料1を算定する際、使用したフィルムの費用は、「E400」のフィルムの所定点数により算定する。

(13)同一の部位につき短期滞在手術等基本料1に含まれる写真診断及び撮影と同時に2枚以上のフィルムを使用して同一の方法により撮影を行った場合における第2枚目から第5枚目までの写真診断及び撮影の費用は、それぞれの所定点数の 100 分の 50 に相当する点数で別に算定できるものとする。なお、第6枚目以後の写真診断及び撮影の費用については算定できない。

(14)短期滞在手術等基本料1の届出を行った保険医療機関が、短期滞在手術等基本料の対象となる手術等を行った場合であって入院基本料を算定する場合には、短期滞在手術等基本料を算定しない詳細な理由を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

(15)短期滞在手術等基本料1を算定する場合、実施した当該基本料の対象手術等を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

(16)短期滞在手術等基本料に包括されている肝炎ウイルス関連検査を行った場合には、当該検査の結果が陰性であった場合を含め、当該検査の結果について患者に適切な説明を行い、文書により提供すること。

(17)「注3」に規定する入院手術対応加算は、診療所を除く保険医療機関において、短期滞在手術等基本料3を算定する場合であって、以下のいずれかに該当する場合に限り算定できる。

ア手術に当たり全身麻酔が必要な患者に対して、「L008」声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴う閉鎖循環式全身麻酔を伴う場合

イ患者の病態や内服薬等により、手術に伴う偶発症の発生する可能性又は偶発症が発生した場合に重症化する可能性が高い場合

ウ原疾患により全身状態不良である場合

レセプト電算コード医科診療行為マスター 2026年10月1日版

名称・コード点数
短期滞在手術等基本料1(入院で実施される手術を行った場合)(麻酔を伴う手術を行った場合)届出1908728102,948点改定前 2,947点
短期滞在手術等基本料1(入院で実施される手術を行った場合)(1以外の場合)届出1908729102,719点改定前 2,718点
短期滞在手術等基本料1(イ以外の場合)(麻酔を伴う手術を行った場合)届出190873010795点改定前 1,588点
短期滞在手術等基本料1(イ以外の場合)(1以外の場合)届出190873110680点改定前 1,359点
短期滞在手術等基本料3(イ D237 終夜睡眠ポリグラフィー3 1及び2以外の場合 イ 安全精度管理下)届出1902656109,388点改定前 9,537点
短期滞在手術等基本料3(イ D237 終夜睡眠ポリグラフィー3 1及び2以外の場合 イ 安全精度管理下)(生活療養を受ける場合)届出1902657109,284点改定前 9,463点
短期滞在手術等基本料3(ロ D237 終夜睡眠ポリグラフィー3 1及び2以外の場合 ロ 保険医療機関内又は訪問して実施)新設1908951108,221点
短期滞在手術等基本料3(ロ D237 終夜睡眠ポリグラフィー3 1及び2以外の場合 ロ 医療機関内又は訪問して実施)(生活療養)新設1908950108,117点
短期滞在手術等基本料3(ハ D237-2 反復睡眠潜時試験(MSLT))19026601012,290点改定前 12,676点
短期滞在手術等基本料3(ハ D237-2 反復睡眠潜時試験(MSLT))(生活療養を受ける場合)19026611012,186点改定前 12,602点
短期滞在手術等基本料3(ニ D287 内分泌負荷試験 1 下垂体前葉負荷試験 イ 成長ホルモン(GH))1902662109,942点改定前 9,194点
短期滞在手術等基本料3(ニ D287 内分泌負荷試験 1 下垂体前葉負荷試験 イ 成長ホルモン(GH))(生活療養を受ける場合)1902663109,838点改定前 9,120点
短期滞在手術等基本料3(ホ D291-2 小児食物アレルギー負荷検査)届出1901782105,140点改定前 5,278点
短期滞在手術等基本料3(ホ D291-2 小児食物アレルギー負荷検査)(生活療養を受ける場合)届出1901783105,036点改定前 5,204点
短期滞在手術等基本料3(ヘ D413 前立腺針生検法 2 その他のもの)19017841010,336点改定前 10,262点
短期滞在手術等基本料3(ヘ D413 前立腺針生検法 2 その他のもの)(生活療養を受ける場合)19017851010,232点改定前 10,188点
短期滞在手術等基本料3(ト K007-2 経皮的放射線治療用金属マーカー留置術)19026641032,768点改定前 30,882点
短期滞在手術等基本料3(ト K007-2 経皮的放射線治療用金属マーカー留置術)(生活療養を受ける場合)19026651032,664点改定前 30,808点
短期滞在手術等基本料3(チ K030 四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術 7 手軟部腫瘍摘出術)19026661015,281点改定前 14,667点
短期滞在手術等基本料3(チ K030 四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術 7 手軟部腫瘍摘出術)(生活療養を受ける場合)19026671015,177点改定前 14,593点
短期滞在手術等基本料3(リ K046 骨折観血的手術 6 手舟状骨骨折観血的手術)19026681035,216点改定前 36,240点
短期滞在手術等基本料3(リ K046 骨折観血的手術 6 手舟状骨骨折観血的手術)(生活療養を受ける場合)19026691035,112点改定前 36,166点
短期滞在手術等基本料3(ヌ K048 骨内異物(挿入物を含む。)除去術 6 前腕骨骨内異物除去術)19026701018,743点改定前 19,082点
短期滞在手術等基本料3(ヌ K048 骨内異物(挿入物を含む。)除去術 6 前腕骨骨内異物除去術)(生活療養を受ける場合)19026711018,639点改定前 19,008点
短期滞在手術等基本料3(ル K048 骨内異物(挿入物を含む。)除去術 8 鎖骨骨内異物除去術)19026721019,949点改定前 20,549点
短期滞在手術等基本料3(ル K048 骨内異物(挿入物を含む。)除去術 8 鎖骨骨内異物除去術)(生活療養を受ける場合)19026731019,845点改定前 20,475点
短期滞在手術等基本料3(ヲ K048 骨内異物(挿入物を含む。)除去術 10 手根骨骨内異物除去術)新設19089521015,207点
短期滞在手術等基本料3(ヲ K048 骨内異物(挿入物を含む。)除去術 10 手根骨骨内異物除去術)(生活療養を受ける場合)新設19089531015,103点
短期滞在手術等基本料3(ワ K048 骨内異物(挿入物を含む。)除去術 11 中手骨骨内異物除去術)新設19089541015,207点
短期滞在手術等基本料3(ワ K048 骨内異物(挿入物を含む。)除去術 11 中手骨骨内異物除去術)(生活療養を受ける場合)新設19089551015,103点
短期滞在手術等基本料3(カ K070 ガングリオン摘出術 1 手部ガングリオン摘出術)19026761013,646点改定前 13,653点
短期滞在手術等基本料3(カ K070 ガングリオン摘出術 1 手部ガングリオン摘出術)(生活療養を受ける場合)19026771013,542点改定前 13,579点
短期滞在手術等基本料3(ヨ K093-2 手根管開放手術(内視鏡下))19017881018,786点改定前 18,038点
短期滞在手術等基本料3(ヨ K093-2 手根管開放手術(内視鏡下))(生活療養を受ける場合)19017891018,682点改定前 17,964点
短期滞在手術等基本料3(タ K196-2 胸腔鏡下交感神経節切除術(両側))19017901033,988点改定前 32,137点
短期滞在手術等基本料3(タ K196-2 胸腔鏡下交感神経節切除術(両側))(生活療養を受ける場合)19017911033,884点改定前 32,063点
短期滞在手術等基本料3(レ K202 涙管チューブ挿入術 1 涙道内視鏡を用いるもの(片側))1908732109,069点改定前 8,663点
短期滞在手術等基本料3(レ K202 涙管チューブ挿入術 1 涙道内視鏡を用いるもの(片側))(生活療養を受ける場合)1908733108,965点改定前 8,589点
短期滞在手術等基本料3(ソ K202 涙管チューブ挿入術 1 涙道内視鏡を用いるもの(両側))19087341014,132点改定前 13,990点
短期滞在手術等基本料3(ソ K202 涙管チューブ挿入術 1 涙道内視鏡を用いるもの(両側))(生活療養を受ける場合)19087351014,028点改定前 13,916点

ほか138項目は、アプリで見られます。

疑義解釈この区分に関係する 1問

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