医科診療報酬事典

D012

感染症免疫学的検査

令和8年度改定対応(令和8年6月1日施行)

告示(点数・注)令和8年厚生労働省告示第69号 別表第一

1梅毒血清反応(STS)定性、抗ストレプトリジンO(ASO)定性、抗ストレプトリジンO(ASO)半定量、抗ストレプトリジンO(ASO)定量15点

2トキソプラズマ抗体定性、トキソプラズマ抗体半定量26点

3抗ストレプトキナーゼ(ASK)定性、抗ストレプトキナーゼ(ASK)半定量29点

4梅毒トレポネーマ抗体定性、マイコプラズマ抗体定性、マイコプラズマ抗体半定量32点

5梅毒血清反応(STS)半定量、梅毒血清反応(STS)定量34点

6梅毒トレポネーマ抗体半定量、梅毒トレポネーマ抗体定量53点

7アデノウイルス抗原定性(糞便)、迅速ウレアーゼ試験定性60点

8ロタウイルス抗原定性(糞便)、ロタウイルス抗原定量(糞便)65点

9ヘリコバクター・ピロリ抗体定性・半定量、クラミドフィラ・ニューモニエIgG抗体70点

10クラミドフィラ・ニューモニエIgA抗体75点

11ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)(1項目当たり)79点

注同一検体についてウイルス抗体価(定性・半定量・定量)の測定を行った場合は、8項目を限度として算定する。

12ヘリコバクター・ピロリ抗体、百日咳菌抗体定性、百日咳菌抗体半定量80点

13HTLV-Ⅰ抗体定性、HTLV-Ⅰ抗体半定量85点

14トキソプラズマ抗体93点

15トキソプラズマIgM抗体、クロストリジオイデス・ディフィシル抗原定性95点

16HIV-1,2抗体定性、HIV-1,2抗体半定量、HIV-1,2抗原・抗体同時測定定性109点

17HIV-1抗体113点

18A群β溶連菌迅速試験定性121点

19HIV-1,2抗体定量124点

20ヘモフィルス・インフルエンザb型(Hib)抗原定性(尿・髄液)126点

21HIV-1,2抗原・抗体同時測定定量127点

22インフルエンザウイルス抗原定性132点

23カンジダ抗原定性、カンジダ抗原半定量、カンジダ抗原定量、梅毒トレポネーマ抗体(FTA-ABS試験)定性、梅毒トレポネーマ抗体(FTA-ABS試験)半定量134点

24RSウイルス抗原定性、ヘリコバクター・ピロリ抗原定性138点

25ヒトメタニューモウイルス抗原定性141点

26肺炎球菌抗原定性(尿・髄液)146点

27マイコプラズマ抗原定性(免疫クロマト法)148点

28ノロウイルス抗原定性、インフルエンザ菌(無莢膜型)抗原定性、SARS-CoV-2抗原定性150点

29抗酸菌抗体定量、抗酸菌抗体定性151点

30クラミドフィラ・ニューモニエIgM抗体、クラミジア・トラコマチス抗原定性152点

31大腸菌O157抗体定性155点

32アスペルギルス抗原157点

33HTLV-Ⅰ抗体159点

34D-アラビニトール160点

35大腸菌O157抗原定性161点

36クリプトコックス抗原定性164点

37クリプトコックス抗原半定量166点

38マイコプラズマ抗原定性(FA法)170点

39アデノウイルス抗原定性(糞便を除く。)174点

40大腸菌血清型別175点

41肺炎球菌細胞壁抗原定性179点

42淋菌抗原定性、単純ヘルペスウイルス抗原定性、単純ヘルペスウイルス抗原定性(皮膚)180点

43カンピロバクター抗原定性(糞便)184点

44(1→3)-β-D-グルカン190点

45ブルセラ抗体定性、ブルセラ抗体半定量、グロブリンクラス別クラミジア・トラコマチス抗体200点

46グロブリンクラス別ウイルス抗体価(1項目当たり)200点

注同一検体についてグロブリンクラス別ウイルス抗体価の測定を行った場合は、2項目を限度として算定する。

47ツツガムシ抗体定性、ツツガムシ抗体半定量203点

48レジオネラ抗原定性(尿)205点

49単純ヘルペスウイルス抗原定性(角膜)、単純ヘルペスウイルス抗原定性(性器)、アニサキスIgG・IgA抗体210点

50百日咳菌抗原定性217点

51肺炎球菌莢膜抗原定性(尿・髄液)220点

52赤痢アメーバ抗体半定量、赤痢アメーバ抗原定性、赤痢アメーバ抗体定性 223点

53SARS-CoV-2・インフルエンザウイルス抗原同時検出定性225点

54水痘ウイルス抗原定性(上皮細胞)227点

55エンドトキシン229点

56デングウイルス抗原定性、デングウイルス抗原・抗体同時測定定性、白癬菌抗原定性233点

注デングウイルス抗原定性及びデングウイルス抗原・抗体同時測定定性については、別に厚生労働大臣が定める施設基準を満たす保険医療機関において実施した場合に算定する。

57百日咳菌抗体250点

58HIV-1抗体(ウエスタンブロット法)280点

59結核菌群抗原定性291点

60サイトメガロウイルスpp65抗原定性356点

61HIV-2抗体(ウエスタンブロット法)380点

62アスペルギルスIgG抗体390点

63SARS-CoV-2・RSウイルス抗原同時検出定性、SARS-CoV-2・インフルエンザウイルス・RSウイルス抗原同時検出定性420点

64HTLV-Ⅰ抗体(ウエスタンブロット法及びラインブロット法)、トキソプラズマIgG抗体アビディティー425点

65SARS-CoV-2抗原定量560点

66HIV抗原600点

67HIV-1特異抗体・HIV-2特異抗体660点

68抗トリコスポロン・アサヒ抗体798点

69鳥特異的IgG抗体873点

70抗アデノ随伴ウイルス9型(AAV9)抗体、抗アデノ随伴ウイルス血清型rh74(AAVrh74)抗体12,850点

注別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において実施した場合に限り算定する。

留意事項通知保医発0305第6号(令和8年3月5日)別添1

(1)「1」及び「5」における梅毒血清反応(STS)定性、梅毒血清反応(STS)半定量及び梅毒血清反応(STS)定量は、従来の梅毒沈降反応(ガラス板法、VDRL法、RPR法、凝集法等)をいい、梅毒血清反応(STS)定性、梅毒血清反応(STS)半定量及び梅毒血清反応(STS)定量ごとに梅毒沈降反応を併せて2種類以上ずつ行った場合でも、それぞれ主たるもののみ算定する。

(2)「4」のマイコプラズマ抗体定性、マイコプラズマ抗体半定量、「27」のマイコプラズマ抗原定性(免疫クロマト法)又は「38」のマイコプラズマ抗原定性(FA法)を併せて実施した場合は、主たるもののみ算定する。

(3)「7」の迅速ウレアーゼ試験定性を含むヘリコバクター・ピロリ感染診断の保険診療上の取扱いについては「ヘリコバクター・ピロリ感染の診断及び治療に関する取扱いについて」(平成 12 年 10 月 31 日保険発第 180 号)に即して行うこと。

(4)「7」のアデノウイルス抗原定性(糞便)と「8」のロタウイルス抗原定性(糞便)又は定量(糞便)を同時に行った場合は、主たる検査のみ算定する。

(5)ヘリコバクター・ピロリ抗体定性・半定量

ア「9」のヘリコバクター・ピロリ抗体定性・半定量は、LA法、免疫クロマト法、金コロイド免疫測定法又はEIA法(簡易法)により実施した場合に算定する。

イ当該検査を含むヘリコバクター・ピロリ感染診断の保険診療上の取扱いについては「ヘリコバクター・ピロリ感染の診断及び治療に関する取扱いについて」(平成 12 年 10月 31 日保険発第 180 号)に即して行うこと。

(6)ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)

ア「11」のウイルス抗体価(定性・半定量・定量)は、治療上必要な場合に行うものとし、次に掲げるものを当該検査の対象とする。

(イ)アデノウイルス

(ロ)コクサッキーウイルス

(ハ)サイトメガロウイルス

(ニ)EBウイルス

(ホ)エコーウイルス

(ヘ)ヘルペスウイルス

(ト)インフルエンザウイルスA型

(チ)インフルエンザウイルスB型

(リ)ムンプスウイルス

(ヌ)パラインフルエンザウイルスⅠ型

(ル)パラインフルエンザウイルスⅡ型

(ヲ)パラインフルエンザウイルスⅢ型

(ワ)ポリオウイルスⅠ型

(カ)ポリオウイルスⅡ型

(ヨ)ポリオウイルスⅢ型

(タ)RSウイルス

(レ)風疹ウイルス

(ソ)麻疹ウイルス

(ツ)日本脳炎ウイルス

(ネ)オーム病クラミジア

(ナ)水痘・帯状疱疹ウイルス

イウイルス抗体価(定性・半定量・定量)に当たって、同一検体について同一ウイルスに対する複数の測定方法を行った場合であっても、所定点数のみを算定する。

(7)「12」のヘリコバクター・ピロリ抗体を含むヘリコバクター・ピロリ感染診断の保険診療上の取扱いについては「ヘリコバクター・ピロリ感染の診断及び治療に関する取扱いについて」(平成 12 年 10 月 31 日保険発第 180 号)に即して行うこと。

(8)「13」のHTLV-Ⅰ抗体定性又は半定量は、粒子凝集法により実施した場合に算定する。

(9)診療録等から非加熱血液凝固因子製剤の投与歴が明らかな者及び診療録等が確認できないため血液凝固因子製剤の投与歴は不明であるが、昭和 53 年から昭和 63 年の間に入院し、かつ、次のいずれかに該当する者に対して、「16」のHIV-1,2抗体定性、同半定量、「16」のHIV-1,2抗原・抗体同時測定定性、「17」のHIV-1抗体、「19」のHIV-1,2抗体定量又は「21」のHIV-1,2抗原・抗体同時測定定量を実施した場合は、HIV感染症を疑わせる自他覚症状の有無に関わらず所定点数を算定する。ただし、保険医療機関において採血した検体の検査を保健所に委託した場合は、算定しない。

ア新生児出血症(新生児メレナ、ビタミンK欠乏症等)等の病気で「血が止まりにくい」との指摘を受けた者

イ肝硬変や劇症肝炎で入院し、出血の著しかった者

ウ食道静脈瘤の破裂、消化器系疾患により大量の吐下血があった者

エ大量に出血するような手術を受けた者(出産時の大量出血も含む。)なお、間質性肺炎等後天性免疫不全症候群の疾病と鑑別が難しい疾病が認められる場合やHIVの感染に関連しやすい性感染症が認められる場合、既往がある場合又は疑われる場合でHIV感染症を疑う場合は、本検査を算定できる。

(10)HIV-1抗体及びHIV-1,2抗体定性、同半定量又は同定量、HIV-1,2抗原・抗体同時測定定性又は同定量

ア「K920」輸血(「4」の自己血輸血を除く。以下この項において同じ。)を算定した患者又は血漿成分製剤(新鮮液状血漿、新鮮凍結人血漿等)の輸注を行った患者に対して、一連として行われた当該輸血又は輸注の最終日から起算して、概ね2か月後に「16」のHIV-1,2抗体定性、同半定量、「16」のHIV-1,2抗原・抗体同時測定定性、「17」のHIV-1抗体、「19」のHIV-1,2抗体定量又は「21」のHIV-1,2抗原・抗体同時測定定量の測定が行われた場合は、HIV感染症を疑わせる自他覚症状の有無に関わらず、当該輸血又は輸注につき1回に限り、所定点数を算定できる。

イ他の保険医療機関において輸血料の算定又は血漿成分製剤の輸注を行った場合であってもアと同様とする。

ウア又はイの場合においては、診療報酬明細書の摘要欄に当該輸血又は輸注が行われた最終日を記載する。

(11)「16」のHIV-1,2抗体定性、同半定量、及び「19」のHIV-1,2抗体定量は、LA法、EIA法、PA法又は免疫クロマト法による。

(12)「18」のA群 β 溶連菌迅速試験定性と「D018」細菌培養同定検査を同時に実施した場合は、A群 β 溶連菌迅速試験定性の所定点数のみを算定する。この場合において、A群β 溶連菌迅速試験定性の結果が陰性のため、引き続いて細菌培養同定検査を実施した場合であっても、A群 β 溶連菌迅速試験定性の所定点数のみ算定する。

(13)インフルエンザウイルス抗原定性

ア「22」のインフルエンザウイルス抗原定性は、発症後 48 時間以内に実施した場合に限り算定することができる。

イ本検査と「11」のウイルス抗体価(定性・半定量・定量)のインフルエンザウイルスA型若しくはインフルエンザウイルスB型を併せて実施した場合は、主たるもののみ算定する。

ウ本検査は光学的抗原抗体反応(OIA法)により実施した場合にも算定できる。

(14)「23」のカンジダ抗原定性、半定量又は定量は、カンジダ血症又はカンジダ肺炎の診断の目的で行った場合に算定する。

(15)「24」のRSウイルス抗原定性は、以下のいずれかに該当する患者について、当該ウイルス感染症が疑われる場合に適用する。

ア入院中の患者

イ1歳未満の乳児

ウパリビズマブ製剤又はニルセビマブ製剤の適応となる患者

(16)ヘリコバクター・ピロリ抗原定性

ア「24」のヘリコバクター・ピロリ抗原定性は、EIA法又は免疫クロマト法により測定した場合に限り算定できる。

イ当該検査を含むヘリコバクター・ピロリ感染診断の保険診療上の取扱いについては「ヘリコバクター・ピロリ感染の診断及び治療に関する取扱いについて」(平成 12 年 10月 31 日保険発第 180 号)に即して行うこと。

(17)ヒトメタニューモウイルス抗原定性

ア「25」のヒトメタニューモウイルス抗原定性と「11」のウイルス抗体価(定性・半定量・定量)のインフルエンザウイルスA型若しくはインフルエンザウイルスB型、「22」のインフルエンザウイルス抗原定性又は「24」のRSウイルス抗原定性のうち3項目を併せて実施した場合には、主たるもの2つに限り算定する。ただし、「11」のウイルス抗体価(定性・半定量・定量)のインフルエンザウイルスA型若しくはインフルエンザウイルスB型又は「22」のインフルエンザウイルス抗原定性を併せて実施した場合は1項目として数える。

イ本検査は、当該ウイルス感染症が疑われる6歳未満の患者であって、画像診断又は胸部聴診所見により肺炎が強く疑われる患者を対象として測定した場合に算定する。

(18)「27」のマイコプラズマ抗原定性(免疫クロマト法)、「4」のマイコプラズマ抗体定性若しくは同半定量又は「38」のマイコプラズマ抗原定性(FA法)を併せて実施した場合は、主たるもののみ算定する。

(19)「28」のノロウイルス抗原定性は、以下のいずれかに該当する患者について、当該ウイルス感染症が疑われる場合に算定する。

ア3歳未満の患者

イ65 歳以上の患者

ウ悪性腫瘍の診断が確定している患者

エ臓器移植後の患者

オ抗悪性腫瘍剤、免疫抑制剤、又は免疫抑制効果のある薬剤を投与中の患者

(20)「28」のインフルエンザ菌(無莢膜型)抗原定性は、ELISA法により、インフルエンザ菌感染が疑われる中耳炎又は副鼻腔炎患者に対して、インフルエンザ菌(無莢膜型)感染の診断の目的で実施した場合に算定する。

(21)SARS-CoV-2抗原定性

ア「28」のSARS-CoV-2抗原定性は、COVID-19(新型コロナウイルス感染症をいう。以下同じ。)が疑われる患者に対して、COVID-19 の診断を目的として実施した場合に1回に限り算定する。ただし、本検査の結果が陰性であったものの、COVID-19 以外の診断がつかない場合は、さらに1回に限り算定できる。この場合において、本検査が必要と判断した医学的根拠を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

イ本検査を実施した場合、本区分の「53」SARS-CoV-2・インフルエンザウイルス抗原同時検出定性、「63」SARS-CoV-2・RSウイルス抗原同時検出定性、SARS-CoV-2・インフルエンザウイルス・RSウイルス抗原同時検出定性及び「65」SARS-CoV-2抗原定量については、別に算定できない。

(22)「29」の抗酸菌抗体定量又は同定性は、金コロイド免疫測定法又はEIA法により実施した場合に算定する。

(23)「30」のクラミドフィラ・ニューモニエIgM抗体を、「9」のクラミドフィラ・ニューモニエIgG抗体又は「10」のクラミドフィラ・ニューモニエIgA抗体と併せて実施した場合は、主たるもの1つに限り算定する。

(24)「30」のクラミジア・トラコマチス抗原定性は、泌尿器、生殖器、結膜又は鼻咽腔内からの検体によるものであり、本検査に係る検体採取料は所定点数に含まれる。

(25)「30」のクラミジア・トラコマチス抗原定性について、結膜又は鼻咽腔内からの検体による場合は、封入体結膜炎若しくはトラコーマ又は乳児クラミジア・トラコマチス肺炎の診断のために実施した場合に算定できる。

(26)「32」のアスペルギルス抗原はLA法又はELISA法により、侵襲性肺アスペルギルス症の診断のために実施した場合にのみ算定できる。

(27)「34」のD-アラビニトールは、カンジダ血症又はカンジダ肺炎の診断の目的で行った場合に算定する。

(28)「31」の大腸菌O157 抗体定性、「35」の大腸菌O157 抗原定性及び「D018」細菌培養同定検査の「2」消化管からの検体によるもののうちいずれかを複数測定した場合は、主たるもののみ算定する。なお、「31」の大腸菌O157 抗体定性はLA法による。

(29)「38」のマイコプラズマ抗原定性(FA法)、「4」のマイコプラズマ抗体定性、同半定量又は「27」のマイコプラズマ抗原定性(免疫クロマト法)を併せて実施した場合は、主たるもののみ算定する。

(30)「40」の大腸菌血清型別は、「D018」細菌培養同定検査により大腸菌が確認され、及び「D023-2」その他の微生物学的検査の「3」大腸菌ベロトキシン定性により毒素が確認又は腸管出血性大腸菌用の選択培地に菌の発育が確認され、並びに血清抗体法により大腸菌のO抗原又はH抗原の同定を行った場合に、使用した血清の数、菌種等に関わらず算定する。この場合において「D018」細菌培養同定検査の費用は別に算定できない。

(31)肺炎球菌細胞壁抗原定性

ア「41」の肺炎球菌細胞壁抗原定性は、次のいずれかの場合に算定する。

(イ)喀痰又は上咽頭ぬぐいを検体として、イムノクロマト法により、肺炎又は下気道感染症の診断に用いた場合

(ロ)イムノクロマト法により、中耳炎及び副鼻腔炎の診断に用いた場合

イ本検査と「51」の肺炎球菌莢膜抗原定性(尿・髄液)を併せて実施した場合には、主たるもののみ算定する。

(32)「42」の淋菌抗原定性は、「D018」細菌培養同定検査を同時に実施した場合は、別に算定できない。

(33)「42」の単純ヘルペスウイルス抗原定性は、ヘルペスウイルスの型別確認を行った場合に算定できる。

(34)「42」の単純ヘルペスウイルス抗原定性(皮膚)は、単純ヘルペスウイルス感染症が疑われる皮膚病変を認めた初発の患者を対象として、イムノクロマト法により測定した場合に算定する。なお、医学的な必要性から、本検査を2回以上算定する場合は、その理由を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。ただし、本検査と、本区分の「42」単純ヘルペスウイルス抗原定性、「49」単純ヘルペスウイルス抗原定性(角膜)及び「49」単純ヘルペスウイルス抗原定性(性器)は併せて算定できない。

(35)「43」のカンピロバクター抗原定性(糞便)は、カンピロバクター感染を疑う患者を対象として、イムノクロマト法により測定した場合に算定できる。

(36)「44」の(1→3)-β-D-グルカンは、発色合成基質法、比濁時間分析法又はELISA法により、深在性真菌感染症が疑われる患者に対する治療法の選択又は深在性真菌感染症に対する治療効果の判定に使用した場合に算定する。なお、本検査を「23」のカンジダ抗原定性、同半定量、同定量、「32」のアスペルギルス抗原、「34」のD-アラビニトール、「36」のクリプトコックス抗原定性又は「37」のクリプトコックス抗原半定量、「62」のアスペルギルスIgG抗体(ただし、慢性進行性肺アスペルギルス症と侵襲性肺アスペルギルス症の併存が疑われる患者に対して本検査を実施した場合を除く。)と併せて実施した場合は、主たるもののみ算定する。

(37)グロブリンクラス別クラミジア・トラコマチス抗体

ア「45」のグロブリンクラス別クラミジア・トラコマチス抗体は、クラミジア・トラコマチス抗原検出不能又は検体採取の困難な疾患(骨盤内感染症、卵管炎、副睾丸炎、新生児・乳児肺炎等)の診断に際し、IgG抗体価又はIgA抗体価を測定した場合又は新生児・乳幼児肺炎の診断に際し、IgM抗体価を測定した場合に算定する。

イIgG抗体価、IgA抗体価及びIgM抗体価のうち2項目以上を同時に測定した場合は、主たるもののみ算定する。

(38)グロブリンクラス別ウイルス抗体価

ア「46」のグロブリンクラス別ウイルス抗体価は、下記の項目のウイルスのIgG型ウイルス抗体価又はIgM型ウイルス抗体価を測定した場合に算定する。ただし、(ト)のヒトパルボウイルスB19 は、紅斑が出現している 15 歳以上の成人について、このウイルスによる感染症が強く疑われ、IgM型ウイルス抗体価を測定した場合に算定する。

(イ)ヘルペスウイルス

(ロ)風疹ウイルス

(ハ)サイトメガロウイルス

(ニ)EBウイルス

(ホ)麻疹ウイルス

(ヘ)ムンプスウイルス

(ト)ヒトパルボウイルスB19

(チ)水痘・帯状疱疹ウイルス

イ同一ウイルスについてIgG型ウイルス抗体価及びIgM型ウイルス抗体価を測定した場合にあっては、いずれか一方の点数を算定する。

ウ「11」のウイルス抗体価(定性・半定量・定量)と併せて測定した場合にあっては、いずれか一方の点数を算定する。

(39)「47」のツツガムシ抗体半定量又は同定性は、各株ごとに算定する。

(40)「48」のレジオネラ抗原定性(尿)は、症状や所見からレジオネラ症が疑われる患者に対して、ELISA法又は免疫クロマト法により実施した場合に限り1回を限度として算定する。

(41)「49」のアニサキスIgG・IgA抗体は、腸アニサキス症、肉芽腫を伴う慢性胃アニサキス症又はアニサキス異所迷入例(肺アニサキス症等)における診断のために実施した場合に限り算定できる。

(42)「49」の単純ヘルペスウイルス抗原定性(角膜)は、角膜ヘルペスが疑われる角膜上皮病変を認めた患者に対し、イムノクロマト法により行った場合に算定する。

(43)百日咳菌抗原定性

ア「50」の百日咳菌抗原定性は、関連学会が定めるガイドラインの百日咳診断基準における臨床判断例の定義を満たす患者に対して、イムノクロマト法により百日咳菌抗原を測定した場合に算定する。

イ本検査と「D023」微生物核酸同定・定量検査の「13」百日咳菌核酸検出若しくは百日咳菌・パラ百日咳菌核酸同時検出又は同区分「25」ウイルス・細菌核酸多項目同時検出を併せて実施した場合は、主たるもののみ算定する。

(44)「51」の肺炎球菌莢膜抗原定性(尿・髄液)は、免疫クロマト法により実施した場合に限り算定できる。

(45)「52」の赤痢アメーバ抗原定性は、腸管アメーバ症の症状を呈する患者に対して、アメーバ赤痢の診断を目的として、酵素免疫測定法(定性)により糞便中の赤痢アメーバ抗原を測定した場合に算定する。

(46)「52」の赤痢アメーバ抗体定性は、関連学会の定める適正使用指針に従い、アメーバ性肝膿瘍を疑う場合又は糞便検査が陰性かつアメーバ性大腸炎を疑う場合であって、ELISA法により血清中の赤痢アメーバ抗体を測定した場合に、一連の治療において1回に限り算定する。(47) SARS-CoV-2・インフルエンザウイルス抗原同時検出定性

ア「53」のSARS-CoV-2・インフルエンザウイルス抗原同時検出定性は、COVID-19 及びインフルエンザウイルス感染症が疑われる患者に対して、COVID-19 及びインフルエンザウイルス感染症の診断を目的として実施した場合に1回に限り算定する。ただし、本検査の結果が陰性であったものの、COVID-19 及びインフルエンザウイルス感染症以外の診断がつかない場合は、さらに1回に限り算定できる。この場合において、本検査が必要と判断した医学的根拠を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

イ本検査を実施した場合、本区分の「22」インフルエンザウイルス抗原定性、「28」SARS-CoV-2抗原定性、「63」SARS-CoV-2・RSウイルス抗原同時検出定性、SARS-CoV-2・インフルエンザウイルス・RSウイルス抗原同時検出定性及び「65」SARS-CoV-2抗原定量については、別に算定できない。

(48)デングウイルス抗原定性又は同抗原・抗体同時測定定性

ア「56」のデングウイルス抗原・抗体同時測定定性は、デングウイルスNS1抗原、IgG抗体及びIgM抗体を、イムノクロマト法を用いて同時に測定した場合に算定できる。

イ「56」のデングウイルス抗原定性及び同抗原・抗体同時測定定性は、国立感染症研究所が作成した「蚊媒介感染症の診療ガイドライン」に基づきデング熱を疑う患者が、入院を要する場合に限り算定できる。

ウ「56」のデングウイルス抗原定性及び同抗原・抗体同時測定定性は、感染症の発生の状況、動向及び原因を明らかにするための積極的疫学調査を目的として実施された場合は算定できない。

エ「56」のデングウイルス抗原定性及び同抗原・抗体同時測定定性を併せて実施した場合は、主たるもののみ算定する。

(49)白癬菌抗原定性

ア「56」の白癬菌抗原定性は、爪白癬が疑われる患者に対して、イムノクロマト法により爪中の白癬菌抗原を測定した場合に算定する。

イ本検査は、以下のいずれかに該当する場合に算定できる。

(イ)KOH直接鏡検が陰性であったものの、臨床所見等から爪白癬が疑われる場合。なお、この場合においては、本検査を実施した医学的な必要性を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

(ロ)KOH直接鏡検が実施できない場合。なお、この場合においては、KOH直接鏡検を実施できない理由を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

ウ本検査は、関連学会の定める指針に従って実施すること。

(50)「58」のHIV-1抗体(ウエスタンブロット法)及び「61」のHIV-2抗体(ウエスタンブロット法)は、スクリーニング検査としての「16」のHIV-1,2抗体定性若しくは同半定量、「16」のHIV-1,2抗原・抗体同時測定定性、「17」のHIV-1抗体、「19」のHIV-1,2抗体定量又は「21」のHIV-1,2抗原・抗体同時測定定量によって陽性が確認された症例について、確定診断を目的としてウエスタンブロット法より行った場合に、それぞれ算定する。

(51)「60」のサイトメガロウイルス pp65 抗原定性は、免疫染色法により、臓器移植後若しくは造血幹細胞移植後の患者又はHIV感染者又は高度細胞性免疫不全の患者に対して行った場合に限り算定できる。ただし、高度細胞性免疫不全の患者については、当該検査が必要であった理由について、診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

(52)「62」のアスペルギルスIgG抗体は、ELISA法により、慢性進行性肺アスペルギルス症又はアレルギー性気管支肺アスペルギルス症が疑われる患者に対して測定した場合に算定する。なお、本検査は、関連学会の定める指針に従って実施すること。

(53)SARS-CoV-2・RSウイルス抗原同時検出定性

ア「63」のSARS-CoV-2・RSウイルス抗原同時検出定性は、COVID-19 及びRSウイルス感染症が疑われる患者に対して、COVID-19 及びRSウイルス感染症の診断を目的として実施した場合に1回に限り算定する。ただし、本検査の結果が陰性であったものの、COVID-19 又はRSウイルス感染症以外の診断がつかない場合は、さらに1回に限り算定できる。この場合において、本検査が必要と判断した医学的根拠を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

イ本検査を実施した場合、本区分の「24」RSウイルス抗原定性、「28」SARS-CoV-2抗原定性、「53」SARS-CoV-2・インフルエンザウイルス抗原同時検出定性、「63」SARS-CoV-2・インフルエンザウイルス・RSウイルス抗原同時検出定性及び「65」SARS-CoV-2抗原定量については、別に算定できない。

(54)SARS-CoV-2・インフルエンザウイルス・RSウイルス抗原同時検出定性

ア「63」のSARS-CoV-2・インフルエンザウイルス・RSウイルス抗原同時検出定性は、COVID-19、インフルエンザウイルス感染症及びRSウイルス感染症が疑われる患者に対して、COVID-19、インフルエンザウイルス感染症及びRSウイルス感染症の診断を目的として実施した場合に1回に限り算定する。ただし、本検査の結果が陰性であったものの、COVID-19、インフルエンザウイルス感染症又はRSウイルス感染症以外の診断がつかない場合は、さらに1回に限り算定できる。この場合において、本検査が必要と判断した医学的根拠を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

イ本検査を実施した場合、本区分の「22」インフルエンザウイルス抗原定性、「24」RSウイルス抗原定性、「28」SARS-CoV-2抗原定性、「53」SARS-CoV-2・インフルエンザウイルス抗原同時検出定性、「63」SARS-CoV-2・RSウイルス抗原同時検出定性及び「65」SARS-CoV-2抗原定量については、別に算定できない。

(55)「64」のHTLV-Ⅰ抗体(ウエスタンブロット法及びラインブロット法)は、「13」のHTLV-Ⅰ抗体定性、半定量又は「33」のHTLV-Ⅰ抗体によって陽性が確認された症例について、確定診断を目的としてウエスタンブロット法又はラインブロット法により行った場合に算定する。

(56)「64」のトキソプラズマIgG抗体アビディティーは、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)研究班による「トキソプラズマ妊娠管理マニュアル」に従い、トキソプラズマIgM抗体陽性でスピラマイシンを服用している妊娠満 16 週未満の妊婦において、CLIA法により血清又は血漿中のトキソプラズマIgG抗体アビディティーを測定した場合に、原則として一連の治療において1回に限り算定する。「14」のトキソプラズマ抗体と併せて実施した場合は、主たるもののみ算定する。なお、医学的な必要性から、本検査を2回算定する場合又は妊娠満 16 週以降の妊婦に対して当該検査を算定する場合は、その理由を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

(57)SARS-CoV-2抗原定量

ア「65」のSARS-CoV-2抗原定量は、COVID-19 が疑われる患者に対して、COVID-19 の診断を目的として、化学発光酵素免疫測定法(定量)、電気化学発光免疫測定法(定量)、化学発光免疫測定法(定量)又は免疫光導波検出法により実施した場合に1回に限り算定する。ただし、本検査の結果が陰性であったものの、COVID-19 以外の診断がつかない場合は、さらに1回に限り算定できる。この場合において、本検査が必要と判断した医学的根拠を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

イ本検査を実施した場合、本区分の「28」SARS-CoV-2抗原定性、「53」SARS-CoV-2・インフルエンザウイルス抗原同時検出定性、「63」SARS-CoV-2・RSウイルス抗原同時検出定性及びSARS-CoV-2・インフルエンザウイルス・RSウイルス抗原同時検出定性については、別に算定できない。

(58)「66」のHIV抗原は、HIV感染者の経過観察又はHIV感染ハイリスク群が急性感染症状を呈した場合の確定診断に際して測定した場合に算定する。

(59)「67」のHIV-1特異抗体・HIV-2特異抗体は、スクリーニング検査としての「16」のHIV-1,2抗体定性若しくは同半定量、「16」のHIV-1,2抗原・抗体同時測定定性、「17」のHIV-1抗体、「19」のHIV-1,2抗体定量又は「21」のHIV-1,2抗原・抗体同時測定定量によって陽性が確認された症例について、確定診断を目的として、全血、血清又は血漿を検体とし、イムノクロマト法により測定した場合に算定する。なお、本検査を実施した場合、本区分の「58」HIV-1抗体(ウエスタンブロット法)及び「61」HIV-2抗体(ウエスタンブロット法)は、別に算定できない。

(60)「68」の抗トリコスポロン・アサヒ抗体は、ELISA法により、夏型過敏性肺炎の鑑別診断を目的として測定した場合に算定できる。なお、鑑別診断目的の対象患者は、厚生省特定疾患びまん性肺疾患調査研究班による「過敏性肺炎の診断の手引と診断基準」により、夏型過敏性肺炎が疑われる患者とする。

(61)「69」の鳥特異的IgG抗体は、診察又は画像診断等により鳥関連過敏性肺炎が強く疑われる患者を対象として、EIA法により測定した場合に算定する。なお、本検査が必要と判断した医学的根拠を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

(62)「70」の抗アデノ随伴ウイルス9型(AAV9)抗体は、2歳未満の脊髄性筋萎縮症患者に対して、オナセムノゲンアベパルボベクの適応の判定の補助を目的として実施する場合に、原則として患者1人につき1回に限り算定できる。ただし、2回以上算定する場合は、その医療上の必要性について診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

(63)「70」の抗アデノ随伴ウイルス血清型rh74(AAVrh74)抗体は、デュシェンヌ型筋ジストロフィー患者に対して、デランジストロゲン モキセパルボベクの適応の判定の補助を目的として、ECLIA法により実施する場合に、原則として患者1人につき1回に限り算定できる。ただし、2回以上算定する場合は、その医療上の必要性について診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

レセプト電算コード医科診療行為マスター 2026年10月1日版

名称・コード点数
梅毒血清反応(STS)定性16003981015点
抗ストレプトリジンO(ASO)定性16003991015点
抗ストレプトリジンO(ASO)半定量16019351015点
抗ストレプトリジンO(ASO)定量16019361015点
トキソプラズマ抗体定性16019371026点
トキソプラズマ抗体半定量16004011026点
抗ストレプトキナーゼ(ASK)定性16004081029点
抗ストレプトキナーゼ(ASK)半定量16019381029点
梅毒トレポネーマ抗体定性16004091032点
マイコプラズマ抗体定性16004101032点
マイコプラズマ抗体半定量16019391032点
梅毒血清反応(STS)半定量16020301034点
梅毒血清反応(STS)定量16004071034点
梅毒トレポネーマ抗体半定量16004151053点
梅毒トレポネーマ抗体定量16019401053点
アデノウイルス抗原定性(糞便)16011281060点
迅速ウレアーゼ試験定性16017275060点
ロタウイルス抗原定性(糞便)16011291065点
ロタウイルス抗原定量(糞便)16019411065点
ヘリコバクター・ピロリ抗体定性・半定量16017245070点
クラミドフィラ・ニューモニエIgG抗体16016735070点
クラミドフィラ・ニューモニエIgA抗体16016745075点
ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)(アデノウイルス)16004161079点
ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)(コクサッキーウイルス)16004171079点
ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)(サイトメガロウイルス)16004181079点
ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)(EBウイルス)16004191079点
ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)(エコーウイルス)16004201079点
ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)(ヘルペスウイルス)16004211079点
ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)(インフルエンザウイルスA型)16004221079点
ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)(インフルエンザウイルスB型)16004231079点
ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)(ムンプスウイルス)16004241079点
ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)(パラインフルエンザウイルス1型)16004251079点
ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)(パラインフルエンザウイルス2型)16004261079点
ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)(パラインフルエンザウイルス3型)16004271079点
ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)(ポリオウイルス1型)16004281079点
ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)(ポリオウイルス2型)16004291079点
ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)(ポリオウイルス3型)16004301079点
ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)(RSウイルス)16004311079点
ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)(風疹ウイルス)16004321079点
ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)(麻疹ウイルス)16004331079点

ほか102項目は、アプリで見られます。

疑義解釈この区分に関係する 1問

問と答の全文は、アプリで読めます。