N005-5
BRAFV600E変異タンパク免疫染色(免疫抗体法)病理組織標本作製
令和8年度改定対応(令和8年6月1日施行)
告示(点数・注)令和8年厚生労働省告示第69号 別表第一
1,600点
留意事項通知保医発0305第6号(令和8年3月5日)別添1
(1)BRAF V600E変異タンパク免疫染色(免疫抗体法)病理組織標本作製は、以下のいずれかを目的として、免疫染色(免疫抗体法)病理組織標本作製を行った場合に、患者1人につき1回に限り算定する。
ア大腸癌におけるリンチ症候群の診断の補助
イ大腸癌における抗悪性腫瘍剤による治療法の選択の補助
(2)早期大腸癌におけるリンチ症候群の除外を目的として、本標本作製を実施した場合にあっては、「D004-2」に掲げるマイクロサテライト不安定性検査、又は「N005-4」ミスマッチ修復タンパク免疫染色(免疫抗体法)病理組織標本作製を実施した年月日を、診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。
(3)本標本作製及び「D004-2」に掲げる大腸癌におけるBRAF遺伝子検査を併せて行った場合は、主たるもののみ算定する。
レセプト電算コード医科診療行為マスター 2026年10月1日版
| 名称・コード | 点数 |
|---|---|
| BRAFV600E変異タンパク免疫染色(免疫抗体法)病理組織標本作製160235750 | 1,600点 |