医科診療報酬事典

K697-3

肝悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法(一連として)

令和8年度改定対応(令和8年6月1日施行)

告示(点数・注)令和8年厚生労働省告示第69号 別表第一

12センチメートル以内のもの

イ腹腔鏡によるもの16,300点

ロその他のもの15,000点

22センチメートルを超えるもの

イ腹腔鏡によるもの23,260点

ロその他のもの21,960点

注フュージョンイメージングを用いて行った場合は、フュージョンイメージング加算として、200点を所定点数に加算する。

留意事項通知保医発0305第6号(令和8年3月5日)別添1

(1)「1」及び「2」のそれぞれについて、「イ」及び「ロ」を併せて実施した場合には、主たるもののみ算定する。

(2)「K697-2」肝悪性腫瘍マイクロ波凝固法と併せて行った場合には、主たるもののみ算定する。

(3)ここでいう2センチメートルとは、ラジオ波による焼灼範囲ではなく、腫瘍の長径をいう。

レセプト電算コード医科診療行為マスター 2026年10月1日版

名称・コード点数
肝悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法(一連として)(2センチメートル以内のもの)(腹腔鏡によるもの)15037841016,300点
肝悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法(一連として)(2センチメートル以内のもの)(その他のもの)15037851015,000点
肝悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法(一連として)(2センチメートルを超えるもの)(腹腔鏡によるもの)15037861023,260点
肝悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法(一連として)(2センチメートルを超えるもの)(その他のもの)15037871021,960点
フュージョンイメージング加算(肝悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法)150449970200点