K555-4
経カテーテル弁周囲欠損孔閉鎖術
令和8年度改定対応(令和8年6月1日施行)
告示(点数・注)令和8年厚生労働省告示第69号 別表第一
1経皮的弁周囲欠損孔閉鎖術31,850点
2経心尖弁周囲欠損孔閉鎖術39,130点
留意事項通知保医発0305第6号(令和8年3月5日)別添1
(1)弁周囲欠損孔閉鎖術は、大動脈弁位又は僧帽弁位における人工心臓弁留置術後の人工弁周囲逆流に起因する症候性の心不全若しくは機械的溶血性貧血を有し、かつ外科的手術リスクが高い患者のうち、特定保険医療材料 229 の弁周囲欠損孔閉鎖セットによる治療が医学的に必要であると判断された患者に対し、関連学会の定める適正使用指針を遵守して実施した場合に算定する。
(2)本治療の実施に当たっては、「K555」弁置換術が適応とならない理由を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。
レセプト電算コード医科診療行為マスター 2026年10月1日版
| 名称・コード | 点数 |
|---|---|
| 経カテーテル弁周囲欠損孔閉鎖術(経皮的弁周囲欠損孔閉鎖術)届出150453150 | 31,850点 |
| 経カテーテル弁周囲欠損孔閉鎖術(経心尖弁周囲欠損孔閉鎖術)届出150453050 | 39,130点 |