医科診療報酬事典

C105-2

在宅小児経管栄養法指導管理料

1,050点

令和8年度改定対応(令和8年6月1日施行)

告示(点数・注)令和8年厚生労働省告示第69号 別表第一

注在宅小児経管栄養法を行っている入院中の患者以外の患者(別に厚生労働大臣が定める者に限る。)に対して、在宅小児経管栄養法に関する指導管理を行った場合に算定する。

留意事項通知保医発0305第6号(令和8年3月5日)別添1

(1)在宅小児経管栄養法とは、諸種の原因によって経口摂取が著しく困難な 15 歳未満の患者又は 15 歳以上の患者であって経口摂取が著しく困難である状態が 15 歳未満から継続しているもの(体重が 20 キログラム未満である場合に限る。)について、在宅での療養を行っている患者自らが実施する栄養法をいう。

(2)対象となる患者は、原因疾患の如何にかかわらず、在宅小児経管栄養法以外に栄養の維持が困難な者で、当該療法を行うことが必要であると医師が認めた者とする。

(3)在宅小児経管栄養法指導管理料を算定している患者(入院中の患者を除く。)については、「J120」鼻腔栄養の費用は算定できない。

レセプト電算コード医科診療行為マスター 2026年10月1日版

名称・コード点数
在宅小児経管栄養法指導管理料1140212101,050点