医科診療報酬事典

K859

造腟術、腟閉鎖症術

令和8年度改定対応(令和8年6月1日施行)

告示(点数・注)令和8年厚生労働省告示第69号 別表第一

1拡張器利用によるもの2,130点

2遊離植皮によるもの18,810点

3腟断端挙上によるもの28,210点

4腸管形成によるもの47,040点

5筋皮弁移植によるもの55,810点

留意事項通知

この区分についての個別の通知はありません。部・節の通則を確認してください。

レセプト電算コード医科診療行為マスター 2026年10月1日版

名称・コード点数
造腟術(拡張器利用によるもの)1502136102,130点
腟閉鎖症術(拡張器利用によるもの)1502139502,130点
造腟術(遊離植皮によるもの)15021371018,810点
腟閉鎖症術(遊離植皮によるもの)15021405018,810点
造腟術(遊離植皮によるもの)(性同一性障害の患者に対して行う場合に限る。)届出15040841018,810点
腟閉鎖症術(遊離植皮によるもの)(性同一性障害の患者に対して行う場合に限る。)届出15040851018,810点
造腟術(腟断端挙上によるもの)15028591028,210点
腟閉鎖症術(腟断端挙上によるもの)15028605028,210点
造腟術(腸管形成によるもの)15021381047,040点
腟閉鎖症術(腸管形成によるもの)15021415047,040点
造腟術(腸管形成によるもの)(性同一性障害の患者に対して行う場合に限る。)届出15040861047,040点
腟閉鎖症術(腸管形成によるもの)(性同一性障害の患者に対して行う場合に限る。)届出15040871047,040点
造腟術(筋皮弁移植によるもの)15027841055,810点
腟閉鎖症術(筋皮弁移植によるもの)15028095055,810点
造腟術(筋皮弁移植によるもの)(性同一性障害の患者に対して行う場合に限る。)届出15040881055,810点
腟閉鎖症術(筋皮弁移植によるもの)(性同一性障害の患者に対して行う場合に限る。)届出15040891055,810点