医科診療報酬事典

K699-2

体外衝撃波膵石破砕術(一連につき)

19,300点

令和8年度改定対応(令和8年6月1日施行)

告示(点数・注)令和8年厚生労働省告示第69号 別表第一

注破砕した膵石を内視鏡を用いて除去した場合は、内視鏡的膵石除去加算として、一連につき1回に限り5,640点を所定点数に加算する。

留意事項通知保医発0305第6号(令和8年3月5日)別添1

(1)「一連」とは、治療の対象となる疾患に対して所期の目的を達するまでに行う一連の治療過程をいう。数日の間隔をおいて一連の治療過程にある数回の体外衝撃波膵石破砕術を行う場合は、1回のみ所定点数を算定する。なお、その他数回の手術の費用は、所定点数に含まれ別に算定できない。

(2)体外衝撃波膵石破砕によっては所期の目的が達成できず、内視鏡を用いた破砕膵石の除去以外の手術手技を実施した場合の費用は、所定点数に含まれ別に算定できない。

レセプト電算コード医科診療行為マスター 2026年10月1日版

名称・コード点数
体外衝撃波膵石破砕術(一連につき)届出15037025019,300点
内視鏡的膵石除去加算1503788705,640点