医科診療報酬事典

K695-2

腹腔鏡下肝切除術

令和8年度改定対応(令和8年6月1日施行)

告示(点数・注)令和8年厚生労働省告示第69号 別表第一

1部分切除

イ単回の切除によるもの58,680点

ロ複数回の切除を要するもの63,680点

2外側区域切除74,880点

3亜区域切除108,820点

41区域切除(外側区域切除を除く。)130,730点

52区域切除152,440点

63区域切除以上のもの174,090点

留意事項通知保医発0305第6号(令和8年3月5日)別添1

(1)「1」の「ロ」を算定する場合は、複数回の切除を要した根拠となる画像所見及び医学的な理由を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

(2)「3」から「6」までについては、血行再建や胆道再建を伴うものは対象とならない。

レセプト電算コード医科診療行為マスター 2026年10月1日版

名称・コード点数
腹腔鏡下肝切除術(部分切除)(単回の切除によるもの)届出15041781058,680点
腹腔鏡下肝切除術(部分切除)(単回の切除によるもの)(内視鏡手術用支援機器を用いて行った場合)届出15044181058,680点
腹腔鏡下肝切除術(部分切除)(複数回の切除を要するもの)届出15041791063,680点
腹腔鏡下肝切除術(部分切除)(複数回の切除を要するもの)(内視鏡手術用支援機器を用いて行った場合)届出15044191063,680点
腹腔鏡下肝切除術(外側区域切除)届出15034811074,880点
腹腔鏡下肝切除術(外側区域切除)(内視鏡手術用支援機器を用いて行った場合)届出15044201074,880点
腹腔鏡下肝切除術(亜区域切除)届出150388710108,820点
腹腔鏡下肝切除術(亜区域切除)(内視鏡手術用支援機器を用いて行った場合)届出150442410108,820点
腹腔鏡下肝切除術(1区域切除(外側区域切除を除く。))届出150388810130,730点
腹腔鏡下肝切除術(1区域切除(外側区域切除を除く。))(内視鏡手術用支援機器を用いて行った場合)届出150441510130,730点
腹腔鏡下肝切除術(2区域切除)届出150388910152,440点
腹腔鏡下肝切除術(2区域切除)(内視鏡手術用支援機器を用いて行った場合)届出150441610152,440点
腹腔鏡下肝切除術(3区域切除以上のもの)届出150389010174,090点
腹腔鏡下肝切除術(3区域切除以上のもの)(内視鏡手術用支援機器を用いて行った場合)届出150441710174,090点