D008
内分泌学的検査
令和8年度改定対応(令和8年6月1日施行)
告示(点数・注)令和8年厚生労働省告示第69号 別表第一
1ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)定性55点
211-ハイドロキシコルチコステロイド(11-OHCS)60点
3ホモバニリン酸(HVA)69点
4バニールマンデル酸(VMA)90点
55-ハイドロキシインドール酢酸(5-HIAA)95点
6プロラクチン(PRL)、甲状腺刺激ホルモン(TSH)98点
7トリヨードサイロニン(T3)99点
8レニン活性、インスリン(IRI)100点
9レニン定量102点
10成長ホルモン(GH)104点
11サイロキシン(T4)105点
12卵胞刺激ホルモン(FSH)、C-ペプチド(CPR)、黄体形成ホルモン(LH)105点
13テストステロン119点
14遊離サイロキシン(FT4)、遊離トリヨードサイロニン(FT3)、コルチゾール121点
15アルドステロン122点
16カルシトニン127点
17サイログロブリン128点
18ヒト絨毛性ゴナドトロピン-βサブユニット(HCG-β)129点
19サイロキシン結合グロブリン(TBG)、脳性Na利尿ペプチド(BNP)、ヒ
ト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)定量、ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)半定量130点
20抗グルタミン酸デカルボキシラーゼ抗体(抗GAD抗体)134点
21脳性Na利尿ペプチド前駆体N端フラグメント(NT-proBNP)136点
22サイロキシン結合能(TBC)137点
23プロゲステロン139点
24グルカゴン、低カルボキシル化オステオカルシン(ucOC)150点
25Ⅰ型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTX)、オステオカルシン(OC)153点
26酒石酸抵抗性酸ホスファターゼ(TRACP-5b)、遊離テストステロン 156点
27骨型アルカリホスファターゼ(BAP)157点
28Ⅰ型プロコラーゲン-N-プロペプチド(PⅠNP)160点
29副甲状腺ホルモン(PTH)、カテコールアミン分画、サイクリックAMP(cAMP)161点
30インタクトⅠ型プロコラーゲン-N-プロペプチド(IntactPⅠNP)163点
31デヒドロエピアンドロステロン硫酸抱合体(DHEA-S)164点
32低単位ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)半定量165点
33エストラジオール(E2)167点
34Ⅰ型コラーゲン架橋C-テロペプチド-β異性体(β-CTX)(尿)169点
35Ⅰ型コラーゲン架橋C-テロペプチド-β異性体(β-CTX)170点
36エストリオール(E3)、エストロゲン半定量、エストロゲン定量、副甲状腺ホルモン関連蛋白C端フラグメント(C-PTHrP)180点
37副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)、カテコールアミン184点
38副甲状腺ホルモン関連蛋白(PTHrP)185点
39デオキシピリジノリン(DPD)(尿)191点
4017-ケトジェニックステロイド(17-KGS)200点
41エリスロポエチン209点
42ソマトメジンC212点
4317-ケトステロイド分画(17-KS分画)、17α-ヒドロキシプロゲステロン(17α-OHP)、抗IA-2抗体、プレグナンジオール213点
44メタネフリン217点
4517-ケトジェニックステロイド分画(17-KGS分画)、メタネフリン・ノルメタネフリン分画220点
46心房性Na利尿ペプチド(ANP)221点
47抗利尿ホルモン(ADH)224点
48プレグナントリオール232点
49ノルメタネフリン250点
50インスリン様成長因子結合蛋白3型(IGFBP-3)280点
51ガストリン380点
52遊離メタネフリン・遊離ノルメタネフリン分画585点
53抗ミュラー管ホルモン(AMH)597点
54レプチン1,000点
注患者から1回に採取した血液を用いて本区分の12から51までに掲げる検査を3項目以上行った場合は、所定点数にかかわらず、検査の項目数に応じて次に掲げる点数により算定する。
イ3項目以上5項目以下410点
ロ6項目又は7項目623点
ハ8項目以上900点
留意事項通知保医発0305第6号(令和8年3月5日)別添1
(1)各種ホルモンの日内変動検査は、内分泌学的検査の該当する項目の測定回数により算定するが、その回数については妥当適切な範囲であること。
(2)「1」のヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)定性及び「18」のヒト絨毛性ゴナドトロピン-β サブユニット(HCG-β)は、免疫学的妊娠試験に該当するものである。
(3)「8」のレニン活性と「9」のレニン定量を併せて行った場合は、一方の所定点数のみ算定する。
(4)「12」のC-ペプチド(CPR)を同時に血液及び尿の両方の検体について測定した場合は、血液の場合の所定点数のみを算定する。
(5)「12」の黄体形成ホルモン(LH)はLA法等による。
(6)ヒト絨毛性ゴナドトロピン-β サブユニット(HCG-β)
ア「18」のヒト絨毛性ゴナドトロピン-β サブユニット(HCG-β)は、HCG産生腫瘍患者に対して測定した場合に限り算定できる。
イ「18」のヒト絨毛性ゴナドトロピン-β サブユニット(HCG-β)、「1」のヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)定性、「19」のヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)定量又は同半定量を併せて実施した場合は、主たるもの1つに限り算定する。
(7)脳性Na利尿ペプチド(BNP)
ア「19」の脳性Na利尿ペプチド(BNP)は、心不全の診断又は病態把握のために実施した場合に月1回に限り算定する。
イ「19」の脳性Na利尿ペプチド(BNP)、「21」の脳性Na利尿ペプチド前駆体N端フラグメント(NT-proBNP)及び「46」の心房性Na利尿ペプチド(ANP)のうち2項目以上をいずれかの検査を行った日から起算して1週間以内に併せて実施した場合は、主たるもの1つに限り算定する。
ウ「19」の脳性Na利尿ペプチド(BNP)、「21」の脳性Na利尿ペプチド前駆体N端フラグメント(NT-proBNP)及び「46」の心房性Na利尿ペプチド(ANP)のうち2項目以上を実施した場合は、各々の検査の実施日を診療報酬明細書の摘要欄に記載する。
(8)「19」のヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)定量及び同半定量は、HCG・LH検査(試験管法)を含むものである。
(9)「20」の抗グルタミン酸デカルボキシラーゼ抗体(抗GAD抗体)は、すでに糖尿病の診断が確定した患者に対して1型糖尿病の診断に用いた場合又は自己免疫介在性脳炎・脳症の診断に用いた場合に算定できる。
(10)脳性Na利尿ペプチド前駆体N端フラグメント(NT-proBNP)
ア「21」の脳性Na利尿ペプチド前駆体N端フラグメント(NT-proBNP)は、心不全の診断又は病態把握のために実施した場合に月1回に限り算定する。
イ「21」の脳性Na利尿ペプチド前駆体N端フラグメント(NT-proBNP)、「1 9」の脳性Na利尿ペプチド(BNP)及び「46」の心房性Na利尿ペプチド(ANP)のうち2項目以上をいずれかの検査を行った日から起算して1週間以内に併せて実施した場合は、主たるもの1つに限り算定する。
ウ「19」の脳性Na利尿ペプチド(BNP)、「21」の脳性Na利尿ペプチド前駆体N端フラグメント(NT-proBNP)又は「46」の心房性Na利尿ペプチド(ANP)のうち2項目以上を実施した場合は、各々の検査の実施日を診療報酬明細書の摘要欄に記載する。
(11)「24」の低カルボキシル化オステオカルシン(ucOC)は、骨粗鬆症におけるビタミンK2剤の治療選択目的で行った場合又は治療経過観察を行った場合に算定できる。ただし、治療開始前においては1回、その後は6月以内に1回に限り算定できる。
(12)「25」のI型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTX)及び「39」のデオキシピリジノリン(DPD)(尿)は、原発性副甲状腺機能亢進症の手術適応の決定、副甲状腺機能亢進症手術後の治療効果判定又は骨粗鬆症の薬剤治療方針の選択に際して実施された場合に算定する。なお、骨粗鬆症の薬剤治療方針の選択時に1回、その後6月以内の薬剤効果判定時に1回に限り、また薬剤治療方針を変更したときは変更後6月以内に1回に限り算定できる。
(13)「25」のI型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTX)、オステオカルシン(OC)又は「39」のデオキシピリジノリン(DPD)(尿)を併せて実施した場合は、いずれか1つのみ算定する。
(14)「25」のオステオカルシン(OC)は、続発性副甲状腺機能亢進症の手術適応の決定及び原発性又は続発性の副甲状腺機能亢進症による副甲状腺(上皮小体)腺腫過形成手術後の治療効果判定に際して実施した場合に限り算定できる。
(15)「26」の酒石酸抵抗性酸ホスファターゼ(TRACP-5b)は、代謝性骨疾患及び骨転移(代謝性骨疾患や骨折の併発がない肺癌、乳癌、前立腺癌に限る)の診断補助として実施した場合に1回、その後6月以内の治療経過観察時の補助的指標として実施した場合に1回に限り算定できる。また治療方針を変更した際には変更後6月以内に1回に限り算定できる。本検査と「25」のⅠ型コラーゲン架橋N―テロペプチド(NTX)、オステオカルシン(OC)又は「39」のデオキシピリジノリン(DPD)(尿)を併せて実施した場合は、いずれか一つのみ算定する。なお、乳癌、肺癌又は前立腺癌であると既に確定診断された患者について骨転移の診断のために当該検査を行い、当該検査に基づいて計画的な治療管理を行った場合は、「B001」特定疾患治療管理料の「3」悪性腫瘍特異物質治療管理料の「ロ」を算定する。
(16)「27」の骨型アルカリホスファターゼ(BAP)、「28」のI型プロコラーゲン-N-プロペプチド(PINP)、「30」のインタクトI型プロコラーゲン-N-プロペプチド(Intact PINP)及び「D007」血液化学検査の「46」ALPアイソザイム(PAG電気泳動法)のうち2項目以上を併せて実施した場合は、主たるもののみ算定する。
(17)「34」のⅠ型コラーゲン架橋C-テロペプチド-β異性体(β-CTX)(尿)は、骨粗鬆症におけるホルモン補充療法及びビスフォスフォネート療法等、骨吸収抑制能を有する薬物療法の治療効果判定又は治療経過観察を行った場合に算定できる。ただし、治療開始前においては1回、その後は6月以内に1回に限り算定できる。
(18)「35」のⅠ型コラーゲン架橋C-テロペプチド-β異性体(β-CTX)は、骨粗鬆症におけるホルモン補充療法及びビスフォスフォネート療法等、骨吸収抑制能を有する薬物療法の治療効果判定又は治療経過観察を行った場合に算定できる。ただし、治療開始前においては1回、その後は6月以内に1回に限り算定できる。また、「34」のⅠ型コラーゲン架橋C-テロペプチド-β異性体(β-CTX)(尿)と併せて実施した場合は、主たるもののみ算定する。
(19)「36」のエストロゲン半定量又は定量については、「36」のエストリオール(E3)又は「33」のエストラジオール(E2)と同時に実施した場合は算定できない。
(20)「36」の副甲状腺ホルモン関連蛋白C端フラグメント(C-PTHrP)又は「38」の副甲状腺ホルモン関連蛋白(PTHrP)は、高カルシウム血症の鑑別並びに悪性腫瘍に伴う高カルシウム血症に対する治療効果の判定のために測定した場合に限り算定する。
(21)「41」のエリスロポエチンは、以下のいずれかの目的で行った場合に算定する。
ア赤血球増加症の鑑別診断
イ重度の慢性腎不全患者又はエリスロポエチン、ダルベポエチン、エポエチンベータペゴル若しくはHIF-PH阻害薬投与前の透析患者における腎性貧血の診断
ウ骨髄異形成症候群に伴う貧血の治療方針の決定
(22)「43」の抗IA-2抗体は、すでに糖尿病の診断が確定し、かつ、「20」の抗グルタミン酸デカルボキシラーゼ抗体(抗GAD抗体)の結果、陰性が確認された患者に対し、1型糖尿病の診断に用いた場合に算定する。なお、当該検査を算定するに当たっては、抗グルタミン酸デカルボキシラーゼ抗体(抗GAD抗体)の結果、陰性が確認された年月日を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。
(23)「43」の 17α-ヒドロキシプロゲステロン(17α-OHP)は、先天性副腎皮質過形成症の診断又は治療効果判定のために行った場合に算定する。
(24)「46」の心房性Na利尿ペプチド(ANP)、「19」の脳性Na利尿ペプチド(BNP)及び「21」の脳性Na利尿ペプチド前駆体N端フラグメント(NT-proBNP)のうち2項目以上をいずれかの検査を行った日から起算して1週間以内に併せて実施した場合は、主たるもの1つに限り算定する。
(25)「49」のノルメタネフリンは、褐色細胞腫の診断又は術後の効果判定のため行った場合に算定し、「44」のメタネフリンを併せて行った場合は、主たるもののみ算定する。
(26)インスリン様成長因子結合蛋白3型(IGFBP-3)
ア「50」のインスリン様成長因子結合蛋白3型(IGFBP-3)は、成長ホルモン分泌不全症の診断と治療開始時の適応判定のために実施した場合に算定できる。なお、成長ホルモン分泌不全症の診断については、厚生労働省間脳下垂体機能障害に関する調査研究班「成長ホルモン分泌不全性低身長症診断の手引き」を、治療開始時の適応判定については(財)成長科学協会「ヒト成長ホルモン治療開始時の適応基準」を参照すること。
イ「50」のインスリン様成長因子結合蛋白3型(IGFBP-3)を「42」のソマトメジンCと併せて実施した場合は、主たるもののみ算定する。
(27)遊離メタネフリン・遊離ノルメタネフリン分画
ア「52」の遊離メタネフリン・遊離ノルメタネフリン分画は、褐色細胞腫の鑑別診断を行った場合に1回に限り算定する。本検査を実施するに当たっては、関連学会が定める指針を遵守し、褐色細胞腫を疑う医学的な理由を診療録に記載すること。
イ「44」メタネフリン、「45」メタネフリン・ノルメタネフリン分画、「49」ノルメタネフリン又は「52」遊離メタネフリン・遊離ノルメタネフリン分画のうちいずれかを併せて実施した場合は、主たるもののみ算定する。
(28)「53」の抗ミュラー管ホルモン(AMH)は、不妊症の患者に対して、卵巣の機能の評価及び治療方針の決定を目的として、血清又は血漿を検体としてEIA法、CLEIA法、ECLIA法又はCLIA法により測定した場合に、6月に1回に限り算定できる。また、多嚢胞性卵巣症候群が疑われる患者であって、超音波検査では診断が困難な患者に対して、多嚢胞性卵巣症候群の診断の補助を目的として、上記の方法により測定した場合に、診断時に1回に限り算定できる。
(29)レプチン
ア「54」のレプチンは、脂肪萎縮、食欲亢進、インスリン抵抗性、糖尿病及び脂質異常症のいずれも有する患者に対して、全身性脂肪萎縮症の診断の補助を目的として、ELISA法により測定した場合に、患者1人につき1回に限り算定する。
イ本検査の実施に当たっては、関連学会が定める指針を遵守し、脂肪萎縮の発症時期及び全身性脂肪萎縮症を疑う医学的な理由を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。
レセプト電算コード医科診療行為マスター 2026年10月1日版
| 名称・コード | 点数 |
|---|---|
| ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)定性160030310 | 55点 |
| ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)定性(尿)160134750 | 55点 |
| 11-ハイドロキシコルチコステロイド(11-OHCS)160123850 | 60点 |
| ホモバニリン酸(HVA)160031010 | 69点 |
| ホモバニリン酸(HVA)(髄液)160138450 | 69点 |
| ホモバニリン酸(HVA)(尿)160135250 | 69点 |
| バニールマンデル酸(VMA)160031110 | 90点 |
| バニールマンデル酸(VMA)(髄液)160138550 | 90点 |
| バニールマンデル酸(VMA)(尿)160135350 | 90点 |
| 5-ハイドロキシインドール酢酸(5-HIAA)160030810 | 95点 |
| 5-ハイドロキシインドール酢酸(5-HIAA)(髄液)160138350 | 95点 |
| 5-ハイドロキシインドール酢酸(5-HIAA)(尿)160135150 | 95点 |
| プロラクチン(PRL)160032310 | 98点 |
| 甲状腺刺激ホルモン(TSH)160031710 | 98点 |
| トリヨードサイロニン(T3)160031310 | 99点 |
| レニン活性160032210 | 100点 |
| インスリン(IRI)160031510 | 100点 |
| レニン定量160115810 | 102点 |
| 成長ホルモン(GH)160031910 | 104点改定前 105点 |
| サイロキシン(T4)160031810 | 105点 |
| 卵胞刺激ホルモン(FSH)160032910 | 105点 |
| 卵胞刺激ホルモン(FSH)(尿)160135750 | 105点 |
| C-ペプチド(CPR)160033010 | 105点 |
| C-ペプチド(CPR)(尿)160135850 | 105点 |
| 黄体形成ホルモン(LH)160149910 | 105点 |
| テストステロン160033910 | 119点 |
| テストステロン(尿)160136450 | 119点 |
| 遊離サイロキシン(FT4)160033310 | 121点 |
| 遊離トリヨードサイロニン(FT3)160033210 | 121点 |
| コルチゾール160034010 | 121点 |
| アルドステロン160034110 | 122点 |
| アルドステロン(尿)160136550 | 122点 |
| カルシトニン160033610 | 127点改定前 130点 |
| サイログロブリン160034210 | 128点 |
| ヒト絨毛性ゴナドトロピン-βサブユニット(HCG-β)160032610 | 129点 |
| ヒト絨毛性ゴナドトロピン-βサブユニット(HCG-β)(尿)160135650 | 129点 |
| サイロキシン結合グロブリン(TBG)160034310 | 130点 |
| 脳性Na利尿ペプチド(BNP)160162350 | 130点 |
| ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)定量160192910 | 130点 |
| ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)定量(尿)160193010 | 130点 |
ほか62項目は、アプリで見られます。